01ハーブの日

ハーブの日

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九州のハーブ生産者の方々が、ハーブは、夢がたくさん詰まった神様が下さった「贈り物」との思いを込めて制定された日です。
ハーブは、人類の歴史が始まると同時に「薬用」「香料」として使用された植物で、香辛料のうち、主として葉の部分をいいます。
一般的な香辛料にくらべ品質の保存性は劣りますが、新鮮な自然の香りがあります。
おもな用途は料理に風味をつけることですが、その他、成分や香りを湯に抽出してハーブティーに、酒類に抽出して薬酒にしたり、室内や衣類の芳香剤(ポプリ)、入浴剤としても利用されています。
料理用のハーブには
セージ
タイム
バジル
パセリ
フェンネル( ウイキョウ)
タラゴン(エストラゴン)
マージョラム
などがあります。
とくに、料理番組出るようなタイム、ベイリーフ(ローリエ、ゲッケイジュ)、パセリ、セロリなどのハーブや香辛野菜を数種たばねたブーケガルニは、肉などの煮込み料理の必需品です。
また、ハーブを細かくきざんで混合したものは、細断薬味草、あるいはフィーヌゼルブとよび、料理の仕上げに用いられます。
ハーブティーとして利用されるものにはボダイジュ、ペパーミント、レモングラスなどがあり、カモミール、ハイビスカス、ラベンダーなどの花も使われます。
近年ブームのハーブ療法とは、欧米の民間療法で、古い伝統があります。
ハーブの匂いをかいだり、ハーブを煎じて飲んだり、薬用酒にしたりして心身のリラックスをはかり、自己の自然治癒力を高めようとする方法として注目されています。
癌治療などに取り入れられている地域もあり、ハーブの芳香を利用することは、日本でもアロマテラピーとよばれ、ストレス解消法のひとつとして近年ブームになっています。
運動やストレッチをした後に飲むとより効果が得られるとされています。
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